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公認用具について

用具・装具について

連盟主催大会及び支部等で開催する大会で使用する用具、装具及びユニフォームは、(公財)全日本軟式野球連盟規程細則 第12条にあるように、定められたもの以外は使用してはいけません。
詳細は(公財)全日本軟式野球連盟規程細則の第12条「用具、装具等」の項目をご覧ください。

(公財)全日本軟式野球連盟規程細則 [PDF 845KB]

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公認球について

公認球の類似品にご注意下さい

インターネットオークションで、全日本軟式野球連盟登録商標を無断で使用しているボールが出品されています。 全日本軟式野球連盟公認球は、現在下の4社のボールのみとなっています。

NAIGAI BASEBALLKENKO BALLDAIWATOP-BALL

 

function公認球について(公認球の意匠変更)

コンセプト

『楽しい野球』『素直によく飛ぶボール』
投手は変化球が投げやすく、野手は遠投しやすく、打てば遠くへ飛ぶボール!

スペック

従来同様・・・重量:136±1.8g 直径:72±0.5mm 静的反発:95±10cm

デザイン(意匠)について

ボールの写真とサイズなどの比較

ボール 縫目部拡大 重量(g) サイズ(mm) 反発(cm) 飛距離及び飛道
横から見ると 上から見ると
従来のボール
従来のボール
縫目部拡大 重量 サイズ 反発 飛距離及び飛道:横から見ると 飛距離及び飛道:上から見ると
新ボール
新ボール
縫目部拡大 重量 サイズ 反発 飛距離及び飛道:横から見ると 飛距離及び飛道:上から見ると

従来の楕円形ディンプルに替わって小円三角形を組み合わせたディンプルデザインにする事により空気抵抗を効率よく減少させ揚力の増加を図り、飛びやすくなった。また、縫い目のデザインも溝を挟んで左右対称にする事で最適な空力デザインとなった。

※研究協力:東海大学 青木教授

使用効果

  1. バウンド比較
    従来に比べ〝2バウンド目〟がやや抑えられる傾向にあり捕球面(守備等)での扱いが容易になる傾向にある。
  2. 飛距離比較
    従来に比べ〝空気抵抗〟がやや抑えられる傾向にあり、約10%※1の飛距離アップが期待できる。

    ※1:飛距離試験機にて打出し、落下地点までの距離を比較
    〝新型/95m周辺〟対〝現行/85m周辺〟

  3. 打球道比較
    従来に比べ〝打球道〟が素直になり、より伸びてまっすぐ飛ぶ傾向にある。
  4. 打球道比較
    従来に比べ〝縫い目〟がより指にかかりやすく、効果的にボールに〝力(回転)〟を、伝えられる傾向にあるので、変化球もより変化が期待できる。

    • ※あくまでも当連盟独自の調査結果をもとに検証しておりますので、実際の使用においては、個人差や諸条件により違いがありますのでご注意ください。
    • ※用具(金属バット・ヘルメット等)に対する安全性は、(財)製品安全協会より平成17年2月14日付けで、『質量、大きさ、表面硬度、衝撃力の平均については従来のものと同等であり、用具に対する安全性等に関する基準の見直しは必要ないと考えられる』とのコメントを頂いております。

切り替えについて

  • (公財)全日本軟式野球連盟主催の全国大会(東・西大会及び東西選手権大会含む)は、平成18年度の大会から切り替えました。
  • その他の大会については実施要項を参照。又は主催する連盟へお問い合わせ下さい。

準硬式野球ボールについて(準硬式野球ボールの意匠変更)

コンセプト

『楽しい野球』『素直によく飛ぶボール』
縫い目に指がかかりやすく、送球しやすい、打てば遠くへ飛ぶボール!

スペック

従来同様・・・重量:143±1.8g 直径:72±0.5mm 静止反発:60±10cm

デザイン(意匠)について

ボールの写真とサイズなどの比較

ボール 縫目部拡大 重量(g) サイズ(mm) 反発(cm) 飛距離及び飛道
横から見ると 上から見ると
従来のボール
従来のボール
縫目部拡大 重量 サイズ 反発 飛距離及び飛道:横から見ると 飛距離及び飛道:上から見ると
新ボール
新ボール
縫目部拡大 重量 サイズ 反発 飛距離及び飛道:横から見ると 飛距離及び飛道:上から見ると

従来の楕円形ディンプルに替わって小円三角形を組み合わせたディンプルデザインにする事により空気抵抗を効率よく減少させ揚力の増加を図り、飛びやすくなった。また、縫い目のデザインも溝を挟んで左右対称にする事で最適な空力デザインとなった。

※研究協力:東海大学 青木教授

使用効果

  1. バウンド比較
    従来に比べ〝2バウンド目〟がやや抑えられる傾向にあり捕球面(守備等)での扱いが容易になる傾向にある。
  2. 飛距離比較
    従来に比べ〝空気抵抗〟がやや抑えられる傾向にあり、約5%※1の飛距離アップが期待できる。

    ※1:飛距離試験機にて打出し、落下地点までの距離を比較
    〝新型/105m周辺〟対〝現行/100m周辺〟

  3. 打球道比較
    従来に比べ〝打球道〟が素直になり、より伸びてまっすぐ飛ぶ傾向にある。
  4. 打球道比較
    従来に比べ〝縫い目〟がより指にかかりやすく、効果的にボールに〝力(回転)〟を、伝えられる傾向にあるので、直球が伸び、変化球もより変化が期待できる。

    • ※あくまでも当連盟独自の調査結果をもとに検証しておりますので、実際の使用においては、個人差や諸条件により違いがありますのでご注意ください。
    • ※用具(金属バット・ヘルメット等)に対する安全性は、(財)製品安全協会より、『質量、大きさ、表面硬度、衝撃力の平均については従来のものと同等であり、用具に対する安全性等に関する基準の見直しは必要ない。』とのコメントを頂いております。

切り替えについて

  • 全日本大学準硬式野球連盟の全国大会は平成19年度の大会から切り替えました。
  • その他の大会については実施要項を参照。又は主催する連盟へお問い合わせ下さい。

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